2020/06/25
失敗しない吹き抜けをつくる方法とは?メリットとデメリットを比較して検討することが大切です!

こんにちは、コウエイハウジング営業部の三好です。
吹き抜けのある伸びやかな空間は、希望されるお客様が多く、相変わらずの人気。
吹き抜けには、デザイン性だけでなく利便性でもメリットがありますが、同時にデメリットがあることも確かです。
今回は、吹き抜けをご検討されるお客様に、私たちが必ずお伝えするようにしている吹き抜けのメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。
●吹き抜けのメリット
なんといってもその開放感でしょう。
空間に広がりが生まれるため、天井の圧迫感を感じることなく実際よりも広く感じられます。
また、上部からも光が入るので、室内が明るい空間に。
間取りにもよりますが、風通しが良くなるため、部屋の換気もよくなります。
1階と2階の空間がつながっているため、どこにいても家族の気配が感じやすいこともメリットです。
●吹き抜けのデメリット
一番のデメリットは光熱費の問題です。
吹き抜けがあると空間面積が広くなるので、どうしても冷暖房効率が悪くなり、光熱費が上がってしまいます。
また、吹き抜けをつくると当然のことながら、2階のスペースが狭くなります。
窓が高い位置にあるので、掃除やメンテナンスの手間がかかることも。
音やにおいが筒抜けになることもデメリットのひとつです。
コウエイハウジングの家は、高気密高断熱にこだわった高性能住宅であるため、一般的な住宅と比べると、冷暖房効率が良いことが特徴です。
吹き抜けをつくっても、光熱費を抑えることは可能ですが、天井にシーリングファンをつけるなど対策をするようにおすすめしています。
吹き抜けで得られるメリットもありますが、一方でデメリットもあるので、営業担当からきちんと説明しご理解いただいた上で、採用するかどうかを判断していただくようにしています。
こんなはずではなかった!と後悔することがないように、ぜひ担当者とよく相談してご採用くださいね。