2019/11/08
消費税率引き上げに伴う住宅取得支援制度で、増税前よりおトクにマイホーム購入ができるってホント!?

こんにちは、コウエイハウジング営業部の前田です。
現在マイホームをご検討中の方にとって、一番気になることといえば、今年10月に実施された消費増税のこと。
「増税までに間に合わなかったから、しばらくマイホームの購入は見送るか・・・」なんて思っている人も多いのではありませんか。
でも、どうぞご安心ください!
消費者の購買意欲が落ちるのを防ぐため、増税後の住宅の購入に対してメリットが出るよう手厚い支援策がとられています。
まずは増税後に実施されている住宅取得支援制度にどんな内容があるのかをご紹介しましょう。
- 住宅ローン減税
住宅ローンを借入れて住宅を取得する人への金利負担の軽減を図るための制度です。通常、年末ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されますが、消費税率10%適用での住宅取得を行い、令和元年10月1日から令和2年12月31日までの間に入居した場合には、控除期間が3年間延長されます。
- すまい給付金
消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。
- 次世代住宅ポイント制度
一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされた方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度です。新築は最大35万ポイントを上限にポイントが発行されます。(但し、予算枠がなくなり次第終了予定)
実は、消費税が10%になった今だからこそ購入した方がお得になるケースも多数あります!
これからマイホームをお考えなら、過去最大規模といわれる増税後のこうした制度をこの機に活用すべきですね♪
これらの制度を活用した場合、どれくらいお得に住宅が購入できるのかといったシミュレーションも可能ですので、ぜひこの機会にコウエイハウジングにご相談くださいね。