2021/08/19
よくある失敗例から学ぶ!後悔しない家づくりのポイント
こんにちは、徳島の注文住宅・コウエイハウジングの籾倉です。
せっかくマイホームを建てたのに、いろいろなポイントで失敗&後悔してしまうことがあります。
住まいづくりでありがちな失敗例を参考に、後悔しない家づくりに役立てませんか?
今回は、家づくりの失敗例と、対策方法について解説します。
これから家づくりを計画している方は、ぜひ参考にしてください。
●家事がしにくい! →家事ごとの動線を考えて
共働き世帯などで、できるだけ家事の負担を減らしたいと考えているご家庭も多いですよね。
スムーズ、快適に家事ができる家づくりは家事の動線を考えるのが重要です。
失敗例としては、洗濯機置き場とバルコニーが遠いため濡れた洗濯物を抱えての移動が大変、洗濯物を畳むスペースがない、など。
洗濯なら洗濯機、物干しスペース、水回り、衣類の収納など、ひとつの家事動線から間取りや設備の位置を考えると、失敗が防げます。
●収納が足りない&多い! →将来的なバランスも考えよう
子どもが成長したら物が増えて収納スペースが足りなくなった、またはウォークインクロゼットや土間収納を作ったのに使わなかった、収納を増やしたら物が増えてしまったなど、収納に関する失敗は数多くあります。
住まいの収納は、今必要な分だけでなく将来のことも考えて計画することが重要です。
しまうものに合わせた適切な収納の種類と数を考えると、ずっと快適に使える収納のある家づくりができます。
●配線が足りない&届かない! →実際に使う家電や設備に合わせた場所と数を
意外と多いのがコンセントの位置や配線に関する失敗です。
テレビやオーディオなどの電化製品を同じ場所に設置しようとしたらコンセントが足りない、またはコードが届かないなど。
結局延長コードやたこ足タップを増設する羽目になることも。
たこ足配線は、見た目が悪くなるだけでなく火災の原因にもなるため注意が必要です。
コンセントの位置は、実際に使う家電や設備に合わせた場所と、必要な数を設置しましょう。
コウエイハウジングは、お客様のご希望やご要望に沿った最適な住まいづくりはもちろん、住みはじめた後の暮らしやすさも考えたご提案をいたします。