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2021/12/21

キッチン計画に失敗しないために考えておきたい!プランニングのチェックポイント

こんにちは、徳島の注文住宅・コウエイハウジングの三好です。

 

ご希望やご要望を取り入れた住まいづくりが叶う注文住宅。
「自分の理想を取り入れたキッチンを作りたい!」という方も増えています。
キッチン作りに失敗しないためには、プランニングの際にいくつかポイントを踏まえておくことが重要です。
今回は、理想のキッチン作りのためのポイントを解説します

 

自分専用にするか、家族と使うか
キッチンを使うのが自分だけか、家族と共有したいかによってキッチンのタイプや広さが異なります。
自分専用で使用する場合は、自分が使用する分のスペースが確保できれば問題ありません。
家族と共有したいときや、子どもにお手伝いをしてほしいときは、一緒に並んで作業できるワークスペースを確保する必要があります。
キッチンの間取りやタイプによって広いスペースが確保できない場合は、シンクとコンロを別々にしてワークスペースを確保するU型やセパレート型にするなどの選択肢があります

 

キッチンを隠すか隠さないか
キッチンが人目に触れても気にならない人もいれば、生活感が出るため人には見られたくない…という人もいますよね。
キッチンを隠すか、隠さないかによって選ぶべきキッチンのタイプが異なります。

隠したい場合は独立型やセミオープン型のキッチンを選びましょう
隠さない場合はオープン型のキッチンを。
「キッチンは見えてもいいが、ゴミ箱などは隠したい」というときには、作業動線を踏まえてゴミ箱の位置も検討しましょう。

 

キッチンから家族と会話をしたいか
キッチンで調理や片付けをしながら、家族とコミュニケーションを取りたいか、そうでないかもキッチン作りのポイントとなります。
リビングで遊んでいる子どもの様子を見たい、子どもの宿題を見たいなど、コミュニケーションを取りたいときには、リビングやダイニングとキッチンの間に壁を設けないオープン型がおすすめです

 

まとめ買いするほうか?こまめに買い物するほうか?
食材はまとめ買いをするか、こまめに買い物するかでキッチンの収納の考え方が変わります。
まとめ買い派や食材の備蓄をしておきたい場合、パントリーを設けるなどストック品の保管場所を確保しなければいけません。

パントリーはキッチンからの動線を考えた位置に設置することが大切
家族が多いなど備蓄する食材の量が多い場合には、独立した食品庫を作るという方法もあります。

 

キッチンの高さやワークスペースの広さ
おもにキッチンを使用する人に合ったキッチンの高さやワークスペースの広さを確保しておきましょう。

キッチンを使用する人の身長が、キッチンの高さを決めるポイントとなります
ワークスペースの広さは、自分ひとりで使うか、家族と共有するかによっても異なります。
キッチンの広さを決めるときには、ワークスペースの確保とともにリビング・ダイニングとのバランスを考えるのも重要です。

 

キッチンつくりのチェックポイントをご紹介しました。
こうした点をしっかりと事前に確認してプランニングすることが、理想のキッチンを叶える秘訣
ぜひあなたの理想のキッチンづくりの参考にしてくださいね。

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