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2026/01/13

徳島でかっこいい注文住宅の外観を実現!徳島市周辺の外観事例9選とセンスよく仕上げるデザインや色・素材選びのポイント

周囲の景観に溶け込むペールグレーの家

 

長く暮らすマイホーム。せっかく新築するなら、帰るたびに誇らしくなる、かっこいいおしゃれな外観にしたいですよね。でも初めての家づくりでは、どうしたらおしゃれな外観になるかイメージがわかない、という方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、徳島市周辺で家づくりを検討中の方に役立てていただくため、おしゃれな注文住宅の外観事例と、センスのいい家にするためのポイントを解説します。屋根・外壁・窓・外構それぞれの種類や素材の選び方をご紹介するので、ご家族との家づくりの参考にしてください!

 

クリックできる目次

おしゃれな注文住宅の外観9選

では早速、おしゃれな注文住宅の事例をご紹介します。それぞれ異なるデザインの外観になっていますので、ぜひお好みのデザインを探してみてください。

 

【アメリカンスタイル】大きな切妻屋根と広々テラスが主役の住まい

板野郡北島町M様

 

大きな三角屋根とテラスが特徴的なベージュ外壁のアメリカンスタイルな注文住宅

 

正面の大きな切妻屋根の三角と張り出したテラス屋根が印象的な住まい。明るいカラーの横張り(ラップサイディング)外壁を組み合わせ、本格的なアメリカンテイストに仕上げました。テラス下のデッキでくつろぐと、まるで海岸にいるような気分に。

 

デッキの手すりや柱、2階の上げ下げ窓など、細部のデザインまでこだわり抜いています。

海外風でありながらも徳島の田園風景や青空に映える、爽やかな外観の住まいです。

 

【ナチュラルモダン】ウッド外壁の2色使いがおしゃれな住まい

徳島市方上町O様

 

ウッドパネルとダークグレーの2色使いの外壁がモダンな注文住宅の外観

 

1階の温かみを感じる色合いの木目と、2階のシャープなブラックウッドとのコントラストがおしゃれな住まいです。1階の外壁と同じく優しい色合いのタイルデッキや、その上に等間隔で設けられた照明が、スタイリッシュさの中に落ち着きと安らぎを加えています。

 

異なる質感のサイディングの組み合わせが、木の温もりとともに高級感を感じさせますね。

 

【ナチュラルモダン】スクエアフォルムにブラウンの温もりを添えた住まい

板野郡上板町F様

 

白黒のモノトーン外壁に、ブラウンのワンポイントと整えられた植栽が映える注文住宅の外観

 

大小のスクエアな形状を組み合わせた、モダンな外観の住まいです。白と黒のモノトーンを基調としつつ、外壁の一部にあしらったブラウンが温かみを添えています。

 

手前に張り出した白い壁は、このブラウンのアクセントを引き立てるだけでなく、玄関への視線を遮り、雨除けとしての役割も果たす機能的なデザインです。仕上げに、庭のシンボルツリーが彩りをプラス。無機質になりがちなモダンデザインに、自然の柔らかさを調和させました。

 

【ナチュラルモダン】シャープな形状にブラウンと緑で安らぎを添えた住まい

板野郡北島町M様

 

白をベースに、玄関周りにブラウンのタイル外壁を施したナチュラルモダンな注文住宅の外観

 

シャープなモダンテイストをベースに、玄関外壁と手前の門袖(もんそで)を「ブラウン」でリンクさせ、全体に統一感と落ち着きを持たせました。 そこにシンボルツリーの緑が加わることで、ナチュラルな優しさもプラス。

 

モダンなかっこよさはそのままに、決してクールになりすぎない絶妙なバランスを意識しました。「洗練されたデザインが好きだけど、冷たい印象にはしたくない」という方に最適なデザインです。

 

【和モダン】木目のビルトインガレージが映える平屋

鳴門市撫養町M様

 

前に張り出したビルトインガレージがアクセントになった、和モダンの平屋住宅の外観

 

手前に張り出したビルトインガレージが、圧倒的な存在感を放つ平屋の住まいです。潔い「白」の住居部分に対し、ガレージには明るい「木目」をあしらい、そのコントラストで奥行きを強調しました。

さらに、アプローチや玄関前の飾り格子(ルーバー)にも同じ木目を取り入れることで、全体に統一感を創出。 直線的なモダンスタイルに、木と格子の柔らかな表情が加わり、上品な「和」のエッセンスを感じさせる外観に仕上がっています。車移動が中心となる徳島のライフスタイルに合わせ、機能性とデザインを両立させた一棟です。

 

【シンプルモダン】白×シルバー×グレーで統一した洗練された住まい

吉野川市鴨島町T様

 

白と明るいグレーのタイルの組み合わせが清潔感のあるシンプルモダンな注文住宅の外観

 

白を基調としたスクエアでスタイリッシュなフォルムに、シルバーとグレーのアクセントが映えるお住まいです。清潔感あふれる白い外壁に対し、窓枠・飾り格子・カーポートといった金物はシャープな「シルバー」で統一。さらにアクセントとなるタイルや足元の床面を「グレー」でリンクさせ、全体を引き締めました。 

 

建物から外構まで色数を絞ってトータルコーディネートすることで、シンプルモダンのお手本とも言える、洗練された空間を実現しています。

 

【和モダン】大きな三角屋根と黒い外壁が調和する安らぎの住まい

徳島市国府町Y様

 

大きな三角屋根と白黒モノトーンの外壁、木目の飾り格子を組み合わせたモダンな注文住宅の外観

 

正面に構えた大きな三角屋根のシルエットが、ひと際目を引くお住まいです。外壁はシックで重厚感のある黒を基調としつつ、バルコニーから縦につながるラインに明るい色を取り入れることで、全体を軽やかで柔らかい印象にまとめました。 

 

さらに、木目の飾り格子や手前の瑞々しい植栽が、自然な風合いをプラス。モダンな中に和の趣(おもむき)が漂う、見る人に安らぎを与えるデザインです。

 

【シンプルモダン】白とグレーのコントラストで奥行きを描く住まい

板野郡板野町Y様

 

白とグレーの組み合わせと直線的なルーフラインがスタイリッシュな注文住宅の外観

 

手前の「白」と奥の「グレー」。2色のコントラストによって、奥行きと立体感を強調した住まいです。スクエアでシンプルな形状でありながら、前後の壁で色を切り替えることで、見る角度によって表情が変わる豊かな外観を叶えました。 

 

さらに、足元の土間コンクリートやアプローチのライトブラウンの石(乱形石など)が、モノトーンの世界観に彩りをプラス。建物と外構の素材感が響き合う、計算されたデザインです。

 

【プロヴァンス風】アーチ壁がアクセントの大人かわいい南欧風の住まい

板野郡上板町

 

アイボリーの外壁とライトブラウンの三角屋根がかわいらしい、プロヴァンス風の住宅外観

 

明るい塗り壁調の外壁に、素焼き風の屋根色が映える、南欧情緒たっぷりの住まいです。玄関ポーチやインナーバルコニーの開口部(垂れ壁)をアーチ状にデザインすることで、全体に優しさとリズムをプラスしました。 

 

総二階ベースのシンプルなシルエットだからこそ、こうした曲線のアクセントが際立ち、かわいらしくもクオリティの高い外観に仕上がっています。

 

かっこいい家の外観にするためのデザインや色・素材の選び方

ここからは、徳島で家を建てる際に知っておきたい、センスの良い外観にするポイントをご紹介します。

ご自宅のデザインを考える際に取り入れやすいよう、家の部分ごとに分けて解説していますのでぜひ参考にしてください。

 

【屋根】形状と色の選び方

 

引き締まったブラックの住宅屋根

 

住宅の最上部にある屋根の形状は、家のシルエットを決定づける要素になります。また、屋根が見える面積が大きい場合は、その色も外観の印象を左右します。かっこいい外観にするためのポイントをご紹介します。

 

シルエットを決める形状の種類

屋根の形状は、目指す外観テイストに合わせて選びましょう。例えば、一枚の屋根が片側に傾斜する「片流れ屋根」は直線的でシャープなため、シンプルモダンの外観によく合います。一方、本を開いて伏せたような三角の「切妻(きりづま)屋根」は、流行に左右されない安定感があり、和モダンや北欧スタイルなど幅広いテイストに馴染みます。

 

また、機能面にも注目です。 太陽光パネルを設置する場合は、南向きの広い屋根面を確保できる形状を選ぶと発電効率が上がります。デザインとエコの両立を目指すなら、設計段階から考慮しておきましょう。

 

外観の印象を左右する屋根の色選び

屋根の色選びも重要です。外壁が白などの明るい色の場合、屋根にブラックやダークブラウンなどの濃い色を選ぶと、全体が引き締まったスタイリッシュな印象になります。逆に、外壁に近い淡い色やシルバー系を選ぶと、建物と一体化し、軽やかで優しい印象に仕上がります。

 

【外壁】素材と色の選び方

 

モルタルとチャコールグレーのサイディングのコントラストがモダンな住宅の外壁と青空

 

外観の中で最も大きな面積を占めるのが外壁です。ここをどう決めるかで、家の雰囲気はガラリと変わります。

 

質感で個性を出す素材の選び方

おしゃれでかっこいい家は、外壁の素材選びにもこだわっています。ベースに標準的なサイディングを使う場合でも、一部分に異なる素材を組み合わせることで、デザインにぐっと奥行きが生まれます。

 

・タイル

土や石を焼き固めて作られるため、1枚ごとに異なる風合いが魅力。自然な凹凸が上質な立体感を与えてくれます。耐久性が高く、メンテナンスコストを抑えられるのもメリットです。

 

・ガルバリウム鋼板

金属特有の無機質でクールな質感が特徴。シンプルモダンな外観によく合います。

 

・木質系・塗り壁

和モダンやナチュラルな雰囲気にしたい場合は、温かみのある木質系サイディングや、手仕事の味わいがある塗り壁(モルタル・漆喰)を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

デザインの方向性を決める配色

外壁の配色は、白や黒のモノトーンをベースに、アクセントとして木目やブラウン、飾り格子などを取り入れるのが近年のトレンドです。

 

・1色(ワントーン)

統一感のあるすっきりとした印象になります。表面に凹凸(エンボス)のある外壁材を選べば、光と影によって表情が生まれ、単色でも洗練された雰囲気に仕上がります。

 

・2色(ツートン)

上下や縦ラインで色を分けることで、メリハリのある個性的な外観が叶います。

 

【窓】外観のセンスと快適性を決める種類と配置のルール

 

3連のスリット窓がおしゃれな黒い外壁の住宅外観

 

窓は、外観の美しさと暮らしの快適さ、その両方を左右する重要なパーツです。 「おしゃれに見せたいけれど、プライバシーも守りたい」。そんな要望をかなえるために知っておきたい、機能美あふれる窓選びと配置のルールについて解説します。

 

外観を格上げする窓の選び方

かっこいい外観をつくるコツは、あえて「窓の存在感をコントロールすること」です。大きな引き違い窓ばかりでなく、「FIX窓(はめ殺し窓)」や縦長や横長の「スリット窓」、「すべり出し窓」といったデザイン性の高い窓を取り入れてみましょう。

 

 壁面を広く見せつつ、窓をアクセントとして配置することで、モダンな印象に。開口部をコンパクトにすることは、防犯性や断熱性の向上にもつながります。

 

「整列」と「メリハリ」でプロの仕上がりに 

窓の配置ひとつで、センスの良し悪しが決まります。まずは、窓の縦横のライン(高さや中心)をピシッとそろえるのが鉄則。さらに、道路側は小窓で閉じてプライバシーを守り、庭側は大きな窓で光を取り込みます。この「閉じるところ」と「開くところ」のメリハリをつけることが、外観デザインと住み心地を両立させるポイントです。

 

【外構】建物と一体で考えるトータルコーディネート

 

スクエア型のシンプルな形状と、ブラック・ホワイト・木目の組み合わせがおしゃれな住宅外観

 

外構(エクステリア)は家の「顔」の一部です。建物単体ではなく、外構も含めたトータルコーディネートで検討しましょう。失敗しないコツは、色や素材をリンクさせること。例えば、建物のアクセントカラーを門袖や塀に取り入れたり、サッシ(窓枠)の色に合わせてカーポートを選んだりすると、統一感が生まれます。 

 

また、シンボルツリーなどの植栽も効果的です。無機質になりがちな外観に緑が1本加わるだけで、彩りと奥行きがプラスされ、全体が引き締まります。さらに、アプローチから駐車場までテイストを統一すれば、徳島の自然豊かな景観とも調和する、かっこいい外観の家に仕上げられます。

 

外観デザインの失敗例とそれを防ぐ方法

最後に、外観デザインで起こりがちな失敗例と、その対策をお伝えします。 知っておくだけで防げるポイントばかりですので、ぜひ家づくりの参考にしてください。

 

思っていた色や質感と違う

 

カラーパレットを広げて外壁の色を検討する男性の手元

 

「完成してみたら、イメージしていた色と違った」というのは、よくある失敗です。 カタログの写真は印刷物のため実物とは異なりますし、小さなサンプルと大きな外壁では、色の見え方が変わる「面積効果」も影響します。

 

【対策】

必ず実物のカットサンプルを取り寄せましょう。さらに、室内だけでなく「屋外の太陽光の下」で確認するのが鉄則です。晴れの日や曇りの日など、天候を変えて見てみるとより安心です。

 

周囲の景色から浮いてしまった

個性を重視するあまり、周囲の街並みから浮いてしまったというケースです。例えば、周りが落ち着いた色合いやデザインの家が多い中で、一軒だけ奇抜なデザインにしてしまうと、悪目立ちしてしまうことがあります。

 

【対策】

計画段階で現地に足を運び、近隣の家のトーンを確認しましょう。可能であれば、外観パース(完成予想図)を現地で風景に重ねてイメージしてみるのもおすすめです。徳島の青空や、ゆったりとした街並みに映えるよう、周辺環境との調和も意識した外観デザインを検討したいところです。

 

打ち合わせ時間が少なかった

デザインや素材と資金計画のバランスを家族でじっくり検討するためにも、家づくりは余裕のあるスケジュールで進めることが大切です。「打ち合わせの時間が足りず、おしゃれな外観まで詰めきれなかった」という後悔も少なくありません。一般的に、検討開始から入居までは1年前後かかりますが、入居を急ぐあまりスケジュールを詰め込みすぎると、納得いく素材選びやデザイン検討ができなくなってしまいます。

 

【対策】

 デザインと予算のバランスをじっくり検討するためにも、スケジュールには余裕を持ちましょう。焦らず丁寧に進めることが、理想の外観をかなえることにつながります。

 

徳島で「かっこいい家」を建てるならコウエイハウジングへ!

 

2階建ての住宅模型と図面、フローリングのサンプル

 

おしゃれな注文住宅を実現するために大切なこと。それは、「好き」の感覚を共有できるパートナー選びです。頭の中にある漠然としたイメージも、たくさんの事例写真を見ながら「これは好き」「これは違う」と感覚をすり合わせることで、理想のカタチがはっきりと見えてきます。

 

コウエイハウジングでは、あなたの感性を刺激するデザイン事例を豊富にご用意しています。また、写真だけでは伝わらない素材の質感やスケール感は、随時開催している見学会イベントでぜひご体感ください。

 

徳島で一番かっこいい家を建てたい」という方へ。デザインはもちろん、性能にもとことんこだわりたい方は、ぜひお気軽にモデルハウスへお越しください。あなたの想いをカタチにするため、私たちが全力でサポートいたします。まずは資料請求やお問合せから、お待ちしております。

 

監修者紹介

後藤 広和/一級建築士 

1997年 株式会社コウエイハウジング入社。
徳島県徳島市出身。住宅設計の仕事に従事して28年。お客様のご希望に寄り添いながら、住む人に心から喜んでもらえる設計を心がけています。何十年先も安心して快適に暮らせる住まいをご提案します。

 

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