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2026/03/23

徳島県の注文住宅土地探しガイド|徳島で人気のエリアの相場と購入時のチェックポイント

住宅模型を中心とした同心円上に配置された、施設マップのイメージ

住宅模型を中心とした同心円上に配置された、施設マップのイメージ

 

マイホーム計画のスタートであり、間取りや住み心地に大きく影響するのが土地探しです。徳島県での家づくりでも例外ではなく、「土地次第で理想の住まいをかなえられるかどうかが決まる」と言っても過言ではありません。

この記事では、徳島で理想の土地を探すための5つのステップや、徳島市・藍住町・北島町といった人気エリアの特徴と最新地価情報などを詳しく解説。購入前に必ず確認しておきたい、土地のチェックポイントもご紹介します。徳島で注文住宅を検討している方は必見です。

 

徳島での土地探しの手順5ステップ

 

白紙にメモする女性の手元、電卓と家の模型

 

希望する土地を見つけるには、5つのステップに沿って探すのがおすすめです。以下の流れを把握して、土地探しをスムーズに進めましょう。

 

【ステップ1】予算と資金計画の決定

まずは、土地と建物にかけられる総額を知ることからスタートします。今の年収でいくら借りられるかという視点も大切ですが、それ以上に毎月無理なく返済できる金額はいくらかを考えることが、長く安心して暮らすためのポイントです。

全体予算が見えたら、次に予算をどう割り振るかを考えましょう。家づくりには土地代と建築費のほか、仲介手数料や登記費用、ローン手数料などの諸費用がかかります。特に徳島では、エリアによって地盤改良費や浄化槽設置費などで100万円単位の追加費用がかかることもあるため、土地予算は余裕を見ておきたいところです。

 

土地を購入してから「建物にかける予算が削られてしまった」という本末転倒な事態にならないよう、最初に予算バランスをシビアに検討しておきましょう。

 

【ステップ2】希望エリアと優先順位の整理

予算の配分が決まったら、次は「どこに住みたいか」を家族で話し合いましょう。通勤通学の利便性や実家との距離など、家族にとって譲れない条件を洗い出します。

とはいえ、すべての希望に合う100点満点の土地はなかなか見つかりません。希望に近い土地を買い逃してしまわないよう、「これだけは譲れない」条件と「妥協できる」条件で優先順位をつけておきましょう。家族全員で優先順位を決めれば、いざ妥協しなくてはならない場面が訪れたとき、納得のいく判断ができます。

 

【ステップ3】情報収集と工務店への相談

希望条件が固まったら、情報収集を行います。不動産ポータルサイトをチェックするだけでは、理想の物件に出会えないことも。なぜなら、条件のいい物件の多くは「未公開」のまま、地元の不動産会社や提携工務店を通じて成約してしまうケースが多いからです。

 

とりわけ注文住宅を建てるなら、この段階で地元工務店に相談するのがベスト。建築のプロである工務店なら、土地探しの段階から「希望の間取りが入る土地か」「地盤改良などで余計なコストが発生しないか」などをチェックしてくれます。

 

また、次のステップである住宅ローン事前審査では、建物の概算見積もりが必要です。この段階でパートナーとなる工務店を決めておくことで、土地の買い逃し防止にもつながります。

 

【ステップ4】購入申込と住宅ローン事前審査

気に入った土地が見つかったら、すぐに購入申込を行います。人気の土地はタッチの差で、他の方に買われてしまうことも珍しくありません。慎重に検討しつつも、スピード感を持って決断したい場面です。

購入申込と並行して、住宅ローンの事前審査も進めます。先ほど紹介したように、事前審査には建物の概算見積もりも必要です。ステップ3で決めた工務店と連携し、土地に合わせた参考プランを作成しておくことで、スピーディに審査を通せるでしょう。

 

【ステップ5】売買契約の締結

無事に住宅ローンの事前審査が通り、売主との合意が得られたら、売買契約を結びます。

 

契約前に行われるのが、宅地建物取引士の重要事項説明。その土地に関する法的な制限やインフラの整備状況など、購入するうえでの大切な情報が説明されますので、細かなところまでしっかり確認してください。専門用語が多くて難しく感じるかもしれませんが、遠慮せずに質問して、疑問や不安を解消しておきましょう。

 

内容に納得したら、手付金を支払って契約成立となります。ここからいよいよ、建物の詳細なプランニングへと進んでいきます。

 

徳島県での家づくりにおすすめのエリアと土地の最新相場情報

 

眉山から徳島市中心部を眺めた様子

 

徳島県内でマイホーム用の土地を探す際、特に人気が高いエリアが徳島市藍住町北島町の3つです。以下に、各エリアの代表的な地点における最新の地価をまとめました。



徳島県人気エリアの最新地価(2025年)

エリア 地点 ㎡あたりの地価 坪単価
徳島市

(中心部)

徳島駅周辺 14万円 約46万円
徳島市

(渭東エリア)

安宅町 8万6,200円 約28万円
徳島市

(国府町エリア)

府中駅周辺 3万9,600円 約13万円
藍住町 勝瑞

(藍住東中学校付近)

5万700円 約16万円
北島町 鯛浜

(フジグラン北島付近)

6万3,800円 約21万円

※2025年度公示地価および基準地価をもとに記載。



(出典)国土交通省「不動産情報ライブラリ



ここでは、3つのエリアの特徴をご紹介します。なお、こちらの記事でも人気エリアの魅力を解説しているので併せてご覧ください。



関連記事:徳島の注文住宅は土地探しから!土地探しのコツと人気のエリアをご紹介

 

利便性と文教地区で人気の「徳島市」

県庁所在地の徳島市はエリアが多彩で、選ぶ場所によって住み心地や利便性が異なります。

中心部であるJR徳島駅周辺は、商業施設やオフィス、行政施設、医療機関などが集積しており、県内で最も生活利便性が高いエリア。徒歩や自転車で生活が完結するのは、このエリアにしかない魅力です。

子育て世代から熱い視線を集めているのが、助任(すけとう)エリア。レベルの高い教育環境が整っているだけでなく、治安もよく、落ち着いた住宅街が広がっています。中心部付近は利便性が高い分、地価は県内でも高めの水準。しかし、その分資産価値は落ちにくく、将来的な売却や住み替えも有利になるでしょう。

コウエイハウジングでは、助任エリアに位置する中吉野町で第二期分譲地の販売を開始しました。文教地区でのびのびと子育てしたい方は、ぜひ土地相談会へお越しください。

 

▼分譲地の詳細・土地相談会のご予約はこちら
【土地相談会】中吉野町第2期分譲地

 

商業施設が充実し子育て世代が集まる「藍住町」

近年、若いファミリー層から絶大な支持を集めているのが藍住町です。その象徴が大型ショッピングモール「ゆめタウン徳島」。スーパーや専門店が数多く集まるショッピングスポットは、そこだけで日常の買い物が済んでしまいます。周辺には、ヤマダデンキやニトリなどのロードサイド店舗も集まっており、車での買い物がスムーズです。

比較的新しい分譲地が多く、同世代の家族が集まっているため、コミュニティを築きやすいというメリットも。徳島市中心部と比較して広い土地を確保しやすいため、「庭付き一戸建て」の夢をかなえやすいエリアといえるでしょう。

 

徳島市のベッドタウンとして発展する「北島町」

徳島市内で働いているものの、住む場所は静かで落ち着いた環境がいいという方に最適なのが北島町です。橋を渡ればすぐに徳島市内へアクセスできるため、毎日の通勤でストレスを感じることは少ないでしょう。

北島町の魅力は、コンパクトな町の中に機能が凝縮されていること。YGKドーム(北島町立体育館)や図書館、「フジグラン北島」をはじめとする商業施設などが身近にあり、移動時間をかけずに効率よく暮らせます。大手企業の工場や事業所も多く、職住近接をかなえやすいのも魅力。長く住み続けるにはぴったりの穏やかなエリアです。

 

徳島での家づくりにおける土地探しのチェックポイント

芝生の上に置かれた虫眼鏡と3つの住宅模型

 

理想の土地を見極めるには、次の6つのチェックポイントを確認しましょう。

 

周辺環境(日照・騒音・治安)

日当たりや風通し、騒音、治安の状況などは、図面だけではわかりません。必ず現地を訪れ、自分の目と耳で確認しましょう。異なる曜日や時間帯に訪れると、周辺環境の変化に気づくことができます。昼は静かでも夜は暗くて怖い、平日の朝は渋滞がひどいといったリアルな情報は、何度も足を運んで初めて見えてきます。

 

生活利便性(買い物・医療・学校)

 

車で渋滞する幹線道路のイメージ

 

スーパーや病院、学校などへの距離は地図上でわかりますが、移動にどれだけ時間がかかるかは、現地に行ってみないとわかりません。幹線道路が近くて便利な立地でも、朝の通勤時間帯や休日は、渋滞で移動に時間がかかるといったケースも。また、子どもの目線で学校まで歩いてみて、通学路の安全性もしっかりチェックしておきましょう。

 

敷地条件と境界の確定状況

土地の形や高低差は建築費に影響します。変形地や段差がある土地は、擁壁工事などで数十万〜数百万円の追加費用がかかることも。

また、隣地との境界線が確定しているかも重要なポイント。境界確定図を提示してもらうとともに、現地で境界標があるかもチェックしておきたいところです。境界が曖昧だとトラブルの原因になるため、確定測量を実施してもらえるか、売主に確認しましょう。

 

法的な制限

土地には建ぺい率や容積率など、建てられる建物の大きさを決めるルールがあります。中心部の住宅地だと、前面道路の幅が狭く、建築の際にセットバック(※)が求められるケースもあるでしょう。「希望の広さの家を建てられない」という失敗を防ぐため、購入前の段階で工務店に法規制をチェックしてもらいましょう

※セットバック 前面道路の幅が4m未満の場合、道路の中心線から2m後退した位置を敷地の境界線とすること。後退した部分は道路とみなされ、建物や塀を建てることができません。

 

インフラの整備状況

検討している土地内に、上下水道やガスなどのインフラ設備が引き込まれているかも確認しましょう。引き込みがない場合、道路から配管を引く工事費が別途必要になります。工事費は引き込む距離によって変わるため、どこまで配管が来ているのかも重要なポイントです。

特に、ガスはプロパンガスか都市ガスかによってランニングコストが変わります。そもそも周辺が都市ガスの供給エリアに含まれているのかどうかも、忘れずにチェックしておきましょう。

 

災害リスク

 

ハザードマップと住宅模型

 

海や川から近い場所、山間の川沿いなどでは、水害や土砂災害のリスクを避けて通れません。ハザードマップで浸水想定区域や土砂災害警戒区域に入っていないか必ずチェックしてください。沿岸部では、南海トラフ地震による津波や液状化のリスクがないかも確認したいポイントです。

リスクのある土地は購入を避けるのが基本ですが、基礎を高くするなどの対策により、被害を抑えられる可能性もあります。沿岸部や川沿いの土地が気になるときは、工務店と相談しながら判断しましょう。

 

地盤強度

建物がどれだけ丈夫でも、地盤が弱いと地震による揺れの影響を受けやすくなります。徳島は、沿岸部や川沿いを中心に軟弱地盤のエリアがあるほか、かつて湿地帯や田畑だった場所も少なくありません。こうしたエリアの土地を検討する場合には、地盤改良費として50万〜100万円ほど追加で見込んでおくと安心です。

なお、エリアによっては下水道が整備されていないこともあります。下水道未整備だと「浄化槽」を設置しなければならないため、設置費用や維持管理費についても事前に確認しておきましょう。

 

徳島県で土地探しから注文住宅をかなえたいならコウエイハウジングへご相談を!

徳島市・藍住町・北島町などの人気のエリアの土地情報は、不動産ポータルサイトや情報誌で調べるだけでなく、地元の不動産会社や工務店に相談してみるのがおすすめです。地元で実績のある会社は独自の情報網を持っており、未公開の魅力的な土地に出会える可能性があります。

コウエイハウジングは、徳島を知り尽くした地元密着の工務店として、土地探しから家づくりをトータルサポート。お客様の希望を伺ったうえで、理想の家づくりをかなえられる土地を推薦いたします。

徳島で土地探しから注文住宅を検討するなら、ぜひコウエイハウジングまでお気軽にご相談ください!

 

監修者紹介

前田 有/住宅ローンアドバイザー

 

 

2007年 株式会社コウエイハウジング入社。 徳島県美馬市出身。住宅業界に従事して19年。土地探しから資金計画、設計、インテリアまでトータルに寄り添い、家づくりの経験者としての実体験に基づいた一歩踏み込んだアドバイスと誰にも負けないスピーディーな対応でサポートします。

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