2026/10/22
コウエイハウジングの初期保証(建物保証)は20年|定期点検・アフターメンテナンスをQ&Aで解説

住宅会社を選ぶとき、間取りや性能とあわせて確認しておきたいのが、建てた後の保証やアフターサポートです。保証期間の長さだけでなく、どの部分が保証されるのか、入居後にどのような点検やサポートを受けられるのかも確認しておきたいポイントです。
コウエイハウジングでは、家を建てて終わりではなく、お引き渡し後も快適に安心して暮らしていただけるよう、保証や定期点検、メンテナンスなどを通じて住まいを長くサポートしています。
この記事では、コウエイハウジングの保証期間や保証対象、定期点検の時期、長期的なアフターサポートについてQ&A形式でご紹介します。
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Q. コウエイハウジングの建物の保証は何年ですか?
A. 建物の初期保証は20年です。新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について、10年間の瑕疵担保責任が法律で定められています。コウエイハウジングでは、その10年間に加えて11〜20年目まで独自の延長保証を設けています。

法律で定められた10年間で保証が終わるのではなく、その先の10年間まで保証を延長しています。住宅は長く住み続けるものだからこそ、法律で定められた10年以降も基本構造体や雨水の浸入を防止する部分を保証することで、長期にわたる安心につなげています。
Q. 20年保証は、どのような仕組みになっていますか?
A. 最初の10年間は日本住宅保証検査機構(JIO)の住宅瑕疵担保責任保険を利用し、11〜20年目はコウエイハウジング独自の延長保証でサポートする仕組みです。

最初の10年間に利用する住宅瑕疵担保責任保険は、構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に瑕疵が見つかった場合の補修費用などを対象とする保険です。
また、建築途中にはJIOの専門検査員による基礎配筋検査と躯体検査に加え、二次防水検査も実施しています。一般的なJIO新築かし保険では基礎配筋検査と躯体検査が標準ですが、コウエイハウジングでは、防水紙や防水テープ、窓まわり、配管貫通部、バルコニーまわりなど、完成後には見えにくくなる部分についても、仕様やチェックリストどおりに施工されているかを第三者が確認します。
Q. 20年保証では、どこまで保証されますか?
A. 保証対象は、住まいの基本性能に関わる「基本構造体」と「雨水の浸入を防止する部分」です。

「基本構造体」は、基礎・柱・梁・床・屋根などを指します。「雨水の浸入を防止する部分」には、屋根・外壁・窓やドアの開口部などが含まれます。
Q. 地盤にも保証はありますか?
A. はい。ジャパンホームシールドの「地盤サポートシステム」により、工事期間中とお引き渡しから20年間の地盤保証をご用意しています。

地盤調査・解析の結果に基づいて必要な対策を行ったうえで保証される仕組みで、万が一、地盤事故が起きた場合には1事故あたり5,000万円まで、免責金額なしで補償されます。
また、事故時には専任スタッフが対応し、仮住居費用は200万円まで、事故原因調査費用は200万円まで、訴訟費用は1,000万円まで補償されます。
Q. 引き渡し後も定期的に点検してもらえますか?
A. はい。引き渡し後1年・2年・5年・10年に定期点検を行い、10年以降も5年ごとに点検を続けます。

定期点検では、住まいの状態を確認するとともに、日頃気になっていることや不具合についてもご相談いただけます。
点検内容は「住宅履歴書」として管理し、これまでの点検や対応の記録を、その後の点検やメンテナンスにも役立てていきます。
Q. 10年を過ぎても定期点検を受けられますか?
A. はい。10年以降も5年ごとに「安心サポートシステム」として点検を行います。
10年目の点検でアフターサポートが終了するのではなく、15年、20年と、その後も5年ごとに住まいの状態を確認します。
住宅は築年数とともに、点検しておきたい箇所や必要なメンテナンスも変わっていきます。10年以降も継続して住まいの状態を確認することで、長く安心して暮らせる住まいをサポートします。
Q. 定期点検のタイミング以外でも相談できますか?
A. はい。定期点検を待たず、住まいについて気になることがあればいつでもご相談いただけます。

水まわりの不具合やドアの開閉、住宅設備の使い方やお手入れなど、暮らし始めてから気になることがあれば、その都度何度でもご相談ください。
また、「アフターメンテナンス・保証」のページから、メンテナンスやリフォームについてお問い合わせいただくこともできます。長く暮らすなかで住まい方や家族構成が変わり、リフォームを検討する場合にもご相談いただけます。
まとめ|保証期間と、建てた後のサポートまで確認して住宅会社を選びましょう

新築住宅では、構造や雨漏りに関わる重要な部分について、10年間の瑕疵担保責任が法律で定められています。コウエイハウジングでは、その先の10年間にも独自の延長保証を設け、建物の初期保証を20年としています。
コウエイハウジングの保証とアフターメンテナンスのポイントを、以下にまとめます。
・新築住宅には法律で定められた10年間の瑕疵担保責任がある
・コウエイハウジングでは11〜20年目に独自の延長保証を設けている
・基本構造体と雨水の浸入を防止する部分が20年保証の対象
・最初の10年間はJIOの住宅瑕疵担保責任保険を利用
・地盤は、お引き渡しから20年間保証
・引き渡し後1年・2年・5年・10年に定期点検を実施
・10年以降も5年ごとに点検を継続
・定期点検の時期以外でも住まいについて相談できる
住宅会社を比較するときは、「保証が何年あるか」だけでなく、何が保証されるのか、建てた後にどのような点検が続くのか、困ったときに相談できる体制があるのかまで確認しておくことが大切です。
コウエイハウジングでは、いつまでも快適に安心して暮らしていただけるよう、建物の初期保証20年と継続的な定期点検、メンテナンスやリフォームのご相談を通じて、お引き渡し後も住まいを長くサポートしていきます。







































